バルコニータイルは見た目には非常に美しく、また清潔感も有るため非常に人気があるものですが、一度取り付けると掃除が面倒とか、タイルの目地の部分に入り込んだ汚れが取りにくいといった欠点もあるものです。また施工に十万円以上かかることもありなかなか普及しないものでもあります。

但し実際にどの程度汚れてしまうのか、またバルコニータイルを取り付けることで他にメリットやデメリットは無いのかなど、実際に考慮しなければいけないことはたくさんあります。

産経ニュースの有益な情報をお届けします。

まずタイルを敷き詰めた場合には、表面が非常に滑りやすくなるという点が注意しなければならないところです。



バルコニーは雨に濡れてしまうことが多いため、タイルが濡れた状態であると非常に滑りやすくなるため危険度が増します。

通常バルコニーはサンダルなどで歩くことが多いのですが、バルコニータイルを取り付けた場合はサンダルはかえって危険な場合があるので注意が必要です。

汚れについては、実際には定期的にデッキブラシなどで洗い流してあげる程度で思ったよりきれいになるためさほど気にしなくて良いものです。

逆にバルコニーにすのこ状のものを敷いている人も多いのですが、この場合の方が下に虫が入り込んだり、埃などが溜ってしまい汚くなることがあり、こまめに掃除が必要になるため、バルコニータイルの方が清潔感があります。但しバルコニータイルは一度取り付けてしまうと再度剥がすということが難しいので、取り付ける場合には十分検討してから取り付けることが必要です。

バルコニータイルに関する有益な情報が満載です。